白峰寺(読み)シラミネジ

精選版 日本国語大辞典 「白峰寺」の意味・読み・例文・類語

しらみね‐じ【白峰寺】

  1. ( 「しろみねじ」とも ) 香川県坂出市青海(おうみ)町、白峰山の山腹にある真言宗御室派の寺。山号は綾松山。弘仁六年(八一五)空海の草創、円珍の開基と伝えられる。境内に崇徳天皇陵(白峰陵)がある。四国八十八か所の第八十一番札所。白峰さん。

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