白峰寺(読み)シラミネジ

精選版 日本国語大辞典 「白峰寺」の意味・読み・例文・類語

しらみね‐じ【白峰寺】

  1. ( 「しろみねじ」とも ) 香川県坂出市青海(おうみ)町、白峰山山腹にある真言宗御室派の寺。山号は綾松山。弘仁六年(八一五)空海の草創、円珍の開基と伝えられる。境内崇徳天皇陵(白峰陵)がある。四国八十八か所の第八十一番札所。白峰さん。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む