白昼の死角(読み)ハクチュウノシカク

デジタル大辞泉 「白昼の死角」の意味・読み・例文・類語

はくちゅうのしかく【白昼の死角】

高木彬光の長編小説。昭和34年(1959)から昭和35年(1960)にかけて「週刊スリラー」誌に「黄金の死角」のタイトルで連載、のちに改題。法律の死角をつき犯罪を重ねる知能犯の姿を描く。昭和54年(1979)、村川透監督により映画化。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル大辞泉プラス 「白昼の死角」の解説

白昼の死角

①高木彬光の長編犯罪小説。1960年刊行。
②1979年公開の日本映画。①を原作とする。監督:村川透、脚本:神波史男。出演:夏木勲、竜崎勝、中尾彬、岸田森ほか。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む