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白木蓮 ハクモクレン

デジタル大辞泉の解説

はく‐もくれん【白木×蓮】

モクレン科の落葉高木。3月ごろ、香りのある白い大きな6弁花を開く。萼(がく)は3枚あり、花びら状。葉は倒卵形。中国原産で、庭木とする。玉蘭。白蓮(はくれん・びゃくれん)。 春》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しろもくれん【白木蓮】

はくもくれん(白木蓮) 」に同じ。はくれん。 [季] 春。

はくもくれん【白木蓮】

モクレン科の落葉小高木。中国中部原産。庭木とする。葉は広卵形。早春、枝先に香りのよい大きい白色の六弁花をつける。花弁とほぼ同形の白色の萼片がくへん三個がある。玉蘭。はくれん。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

白木蓮 (ハクモクレン)

学名:Magnolia denudata
植物。モクレン科の落葉高木,園芸植物,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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