白瓜貝(読み)シロウリガイ

デジタル大辞泉 「白瓜貝」の意味・読み・例文・類語

しろうり‐がい〔‐がひ〕【白×瓜貝】

オトヒメハマグリ科の二枚貝化学合成生物群集を構成する代表的な種の一つ。体内にメタン硫化水素からエネルギーを生み出す細菌が共生し、深海底で湧出するメタンや硫化水素を含む熱水または冷水に依存する。同種相模湾生息近縁種として日本海溝のナギナタシロウリガイ、沖縄本島北部のエンセイシロウリガイなどが知られ、これらも含めてシロウリガイ類と総称することが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む