白神山地と屋久島

共同通信ニュース用語解説 「白神山地と屋久島」の解説

白神山地と屋久島

日本政府が1992年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦し、93年に登録された世界自然遺産白神山地面積約13万ヘクタールにおよぶ山岳地帯で、中心部の約1万7千ヘクタールが世界遺産になった。東アジア最大級とされるブナ原生林に、クマゲラなど多様な生き物がすむ生態系の豊かさが評価された。「縄文杉」で知られる屋久島は、樹齢千年以上の天然杉に代表される特異な森林景観と生態系が特徴。島の面積の約20%に当たる約1万1千ヘクタールが世界遺産となった。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む