精選版 日本国語大辞典 「白禿瘡」の意味・読み・例文・類語
しら‐くも【白禿瘡・白癬・白雲】
しら‐くぼ【白禿瘡】
- 〘 名詞 〙 =しらくも(白禿瘡)〔伊京集(室町)〕
- [初出の実例]「頭のしらくほには、狼の白きふんを黒焼にして、油わたにときて付吉」(出典:多聞院日記‐天正二年(1574)六月一七日)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...