精選版 日本国語大辞典 「白禿瘡」の意味・読み・例文・類語
しら‐くも【白禿瘡・白癬・白雲】
しら‐くぼ【白禿瘡】
- 〘 名詞 〙 =しらくも(白禿瘡)〔伊京集(室町)〕
- [初出の実例]「頭のしらくほには、狼の白きふんを黒焼にして、油わたにときて付吉」(出典:多聞院日記‐天正二年(1574)六月一七日)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...