精選版 日本国語大辞典 「白禿瘡」の意味・読み・例文・類語
しら‐くも【白禿瘡・白癬・白雲】
しら‐くぼ【白禿瘡】
- 〘 名詞 〙 =しらくも(白禿瘡)〔伊京集(室町)〕
- [初出の実例]「頭のしらくほには、狼の白きふんを黒焼にして、油わたにときて付吉」(出典:多聞院日記‐天正二年(1574)六月一七日)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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