百々三郎(読み)どど さぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「百々三郎」の解説

百々三郎 どど-さぶろう

1839-1922 明治時代の養蚕家。
天保(てんぽう)10年7月3日生まれ。もと備後(びんご)(広島県)福山藩士。兵庫県,滋賀県などで養蚕・製糸技術をまなび,長野県などから桑の苗や蚕種の導入につとめる。また養蚕,製糸業をいとなみ,福山養蚕伝習所の教師もつとめた。大正11年11月6日死去。84歳。著作に「蚕桑要説」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む