百八の数珠(読み)ヒャクハチノジュズ

大辞林 第三版の解説

ひゃくはちのずず【百八の数珠】

一〇八個の数珠玉で作った数珠。人の煩悩ぼんのうの数になぞらえる。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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