百婆仙(読み)ひゃくばせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「百婆仙」の解説

百婆仙 ひゃくばせん

1561-1656 朝鮮王朝陶工
明宗16年生まれ。夫深海(ふかうみ)宗伝とともに文禄(ぶんろく)・慶長の役で肥前武雄(たけお)(佐賀県)城主後藤家信につれられて朝鮮から渡来。夫の死後一族をひきいて有田稗古場(ひえこば)にうつり窯をひらいた。明暦2年3月10日死去。96歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む