百握(読み)ひゃくにぎり

精選版 日本国語大辞典 「百握」の意味・読み・例文・類語

ひゃく‐にぎり【百握】

  1. 〘 名詞 〙 男子は左手、女子は右手の親指と人差指の中間から起こった筋が小指の底部まで一直線に横断しているもの。長寿の手相とする。ますかけすじ。
    1. [初出の実例]「草の菴は御手の物也 貧僧にいな事か有百握」(出典:俳諧・西鶴大矢数(1681)第三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む