百武裕司(読み)ヒャクタケユウジ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「百武裕司」の解説

百武裕司 ひゃくたけ-ゆうじ

1950-2002 昭和後期-平成時代の天文家。
昭和25年7月7日生まれ。フクニチ新聞社勤務のかたわら天体観測をつづける。平成4年退職し,鹿児島県隼人町に転居。7年新彗星発見,8年発見した新彗星(「百武彗星」と命名)は零等級の明るさとなり,世界中の注目をあつめた。同年鹿児島県姶良(あいら)町立天文台スターランドAIRA館長。平成14年4月10日死去。51歳。長崎県出身。九州産業大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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