皇州(読み)こうしゅう

精選版 日本国語大辞典 「皇州」の意味・読み・例文・類語

こう‐しゅうクヮウシウ【皇州】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 帝都およびその付近一帯
    1. [初出の実例]「洞裏煙霞従可楽、一生何必在皇州」(出典本朝無題詩(1162‐64頃)一〇・安楽寺聖廟望勝形〈源時綱〉)
    2. [その他の文献]〔岑参‐奉和中書舎人賈至早朝大明宮〕
  3. 天皇のくに。日本をいう。〔広益熟字典(1874)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「皇州」の読み・字形・画数・意味

【皇州】こうしゆう

帝都。

字通「皇」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む