コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

皮膚組織伸展法 ひふそしきしんてんほう tissue expansion

1件 の用語解説(皮膚組織伸展法の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

皮膚組織伸展法
ひふそしきしんてんほう
tissue expansion

縫合できない大きなアザや腫瘍 (しゅよう) などの手術の跡,やけどの跡などを修復する方法。切除したいアザや瘢痕 (はんこん) の横の正常な皮膚の下に,シリコン樹脂製のバッグを挿入する。このバッグにはバルブがついていて,ここから5~7日に一度の割合で約1~1.5ヵ月,注射器で生理食塩水を注入,皮膚を伸展させる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

皮膚組織伸展法の関連キーワード腫瘍腫瘍マーカー大きな口をきく主要点主要動主翼店商い腫瘍内科精神腫瘍医すてきなアン

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone