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益山弥勒寺址 えきさんみろくじし Iksan Mirǔksa-ji

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

益山弥勒寺址
えきさんみろくじし
Iksan Mirǔksa-ji

韓国,全羅北道益山郡金馬面箕陽里にある寺院址。『三国史記』や『三国遺事』に弥勒寺の名がみえ,寺は百済武王代 (600~640) の創建。寺址の東西に一塔一金堂式伽藍を並べた形式で,現在も西側に花崗岩を用いた巨大な石塔 (6層まで約 14m) が残る。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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