…北部は日本海に面しているが,大部分は山間地で,中央部の犬鳴山付近の分水嶺を境に須佐地区と弥富地区に分かれる。中心集落の須佐は日本海に臨む漁港で,1601年(慶長6)石見益田の城主益田元祥が当地に移り,近世を通じて支配した。沿岸航路の寄航地としても栄え,町場も形成された。…
※「益田元祥」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...