…北部は日本海に面しているが,大部分は山間地で,中央部の犬鳴山付近の分水嶺を境に須佐地区と弥富地区に分かれる。中心集落の須佐は日本海に臨む漁港で,1601年(慶長6)石見益田の城主益田元祥が当地に移り,近世を通じて支配した。沿岸航路の寄航地としても栄え,町場も形成された。…
※「益田元祥」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...