盗作(読み)トウサク

精選版 日本国語大辞典 「盗作」の意味・読み・例文・類語

とう‐さくタウ‥【盗作】

  1. 〘 名詞 〙 無断で他人の作品を自分の作として発表すること。また、その作品。剽窃(ひょうせつ)。
    1. [初出の実例]「久米正雄の盗作及びこれに附随して起った事件である」(出典:文学史的空白時代(1928)〈大宅壮一〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む