コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

盛り土造成地

1件 の用語解説(盛り土造成地の意味・用語解説を検索)

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

盛り土造成地

主に高度成長期に入った1950年代以降、宅地開発のために丘陵地を削り、谷や斜面に土が盛られた場所。都市部に多く、阪神大震災東日本大震災で崩壊する場所が相次いだ。造成時期が古いほうが崩れやすいとされるが、比較的新しく盛られた場所でも被害が確認されている。地面を削って整備された所は「切り土」と呼ばれ、盛り土と混在している地域が多い。

(2012-11-03 朝日新聞 朝刊 2社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

盛り土造成地の関連キーワード高度成長移動率新・三種の神器会社人間産業の米限界団地高度経済成長山谷地区建設機械工業高度経済成長期

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

盛り土造成地の関連情報