目賀田介庵(読み)めがた かいあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「目賀田介庵」の解説

目賀田介庵 めがた-かいあん

1813-1880 江戸後期-明治時代の画家。
文化10年生まれ。三卿清水家の用人で,画を谷文晁(ぶんちょう)にまなんだ。明治13年4月27日死去。68歳。名は守道,宇隆。字(あざな)は士蝶。通称は帯次郎,帯刀。別号に文村。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む