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直木孝次郎 なおき こうじろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

直木孝次郎 なおき-こうじろう

1919- 昭和後期-平成時代の日本史学者。
大正8年1月30日生まれ。大阪市立大,岡山大,相愛大,甲子園短大の教授を歴任。専攻は古代史。続日本紀(しょくにほんぎ)研究会の創設に参加,律令国家の成立過程を研究。古代大阪の歴史的研究と難波宮跡保存運動などで平成元年大阪文化賞。16年井上靖文化賞。兵庫県出身。京都帝大卒。著作に「日本古代の氏族と天皇」「日本古代国家の成立」など。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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