デジタル大辞泉
「相前後する」の意味・読み・例文・類語
あい‐ぜんご・する〔あひ‐〕【相前後する】
[動サ変][文]あひぜんご・す[サ変]
1 物事の順序が逆になる。「説明が―・しますが」
2 事柄が間をおかずに続く。「二人は―・して出発した」
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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あい‐ぜんご・するあひ‥【相前後】
- 〘 自動詞 サ行変 〙
[ 文語形 ]あひぜんご・す 〘 自動詞 サ行変 〙 ( 「あい」は接頭語 ) 互いに前になったり後になったりする。順序が逆になる。また「あいぜんごして」の形で用い、ことが続くさまにいう。- [初出の実例]「高い高い足音と軽く引摺る草履の音とが相前後して聞えたと思ふと」(出典:春潮(1903)〈田山花袋〉六)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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