相州仲原(読み)ソウシュウナカハラ

デジタル大辞泉 「相州仲原」の意味・読み・例文・類語

そうしゅうなかはら〔サウシウなかはら〕【相州仲原】

葛飾北斎による風景版画のシリーズ「富嶽三十六景」の作品。当初企画された36作に追加して摺られた10作のひとつ。現在の神奈川県平塚市中原付近から見た富士山を描いたもの。富士山の手前には大山があり、そこへ向かう修験者や商人などの姿が描かれている。→裏富士

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む