相州仲原(読み)ソウシュウナカハラ

デジタル大辞泉 「相州仲原」の意味・読み・例文・類語

そうしゅうなかはら〔サウシウなかはら〕【相州仲原】

葛飾北斎による風景版画のシリーズ「富嶽三十六景」の作品当初企画された36作に追加して摺られた10作のひとつ。現在の神奈川県平塚市中原付近から見た富士山を描いたもの。富士山の手前には大山があり、そこへ向かう修験者商人などの姿が描かれている。→裏富士

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む