相形(読み)ソウギョウ

デジタル大辞泉 「相形」の意味・読み・例文・類語

そう‐ぎょう〔サウギヤウ〕【相形】

顔つき。形相ぎょうそう
「非常に不平な―をして」〈長塚

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「相形」の意味・読み・例文・類語

そう‐ぎょうサウギャウ【相形】

  1. 〘 名詞 〙 かおつき。形相相好
    1. [初出の実例]「皆凡聖其躰一如なる故に相形も相似たり」(出典:雑談集(1305)九)
    2. 「非常に不平な相形(サウギャウ)をして居ても勘次はおつぎが帰ると直に機嫌が直って」(出典:土(1910)〈長塚節〉一八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む