相模トラフ沿いの地震

共同通信ニュース用語解説 「相模トラフ沿いの地震」の解説

相模トラフ沿いの地震

相模湾から房総半島沖合へ延びる全長約300キロの相模トラフでは陸側のプレートの下に海のプレートが沈み込む境界で、周辺ではマグニチュード(M)8級の巨大地震が繰り返してきた。1923年の関東大震災(大正関東地震)が代表例。1703年の元禄関東地震では、大津波も発生して全体で1万人以上の死者が出たとされる。政府の地震調査委員会は、30年以内にM8級の地震が起こる確率を「ほぼ0~5%」としている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む