相模原障害者施設殺傷事件

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相模原障害者施設殺傷事件

2016年7月26日、相模原市緑区の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で、入所者19人が刃物で殺害され、職員2人を含む26人が重軽傷を負った。元職員の植松聖うえまつ・さとし死刑囚(35)は横浜地裁の裁判員裁判で「意思疎通のできない障害者は不幸を生む」と繰り返し、20年3月に死刑判決。死刑が確定したが、22年4月に再審請求した。横浜地裁が棄却する決定をし、即時抗告したが東京高裁が今年4月に棄却。死刑囚側が最高裁特別抗告している。

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