相続の見直し議論

共同通信ニュース用語解説 「相続の見直し議論」の解説

相続の見直し議論

2013年9月に最高裁憲法違反と判断したことを受け、結婚していない男女間の子(婚外子)の遺産相続分を法律上の夫婦の子(嫡出子)の半分とする民法規定が削除された。「(法律上の関係を重視する)家族制度が崩れる」などとして自民党の一部議員から法律婚配偶者権利を手厚くするよう求める声が上がり、法務省が見直しに向けた検討チームを設置。昨年1月に報告書が公表され、同2月に上川陽子法相(当時)が法制審議会に諮問した。

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