看板絵(読み)カンバンエ

デジタル大辞泉 「看板絵」の意味・読み・例文・類語

かんばん‐え〔‐ヱ〕【看板絵】

客を寄せるため、看板にかいた絵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「看板絵」の意味・読み・例文・類語

かんばん‐え‥ヱ【看板絵】

  1. 〘 名詞 〙 芝居の舞台面などを描き、劇場の屋根などのおもてに、看板として掲げた絵。
    1. [初出の実例]「両国の絵草紙屋から頼まれ招牌絵(カンバンヱ)を描いた」(出典:江戸から東京へ(1921)〈矢田挿雲〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む