真壁政幹(読み)まかべ まさもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「真壁政幹」の解説

真壁政幹 まかべ-まさもと

1317-1353 南北朝時代武士
文保(ぶんぽ)元年9月3日生まれ。真壁高幹(たかもと)の子。美濃(みの)(岐阜県)小木曾(おぎその)荘の地頭。北朝方として代官森国幹を出羽(でわ)に出陣させている。文和(ぶんな)2=正平(しょうへい)8年6月7日死去。37歳。通称小太郎,安芸守。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「真壁政幹」の解説

真壁政幹 (まかべまさもと)

生年月日:1317年9月3日
鎌倉時代後期;南北朝時代の武士
1353年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む