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真田幸民 さなだ ゆきもと

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真田幸民 さなだ-ゆきもと

1850-1903 幕末-明治時代の大名,華族。
嘉永(かえい)3年4月17日生まれ。伊達宗城(むねなり)の次男。真田幸教(ゆきのり)の養子となり,慶応2年信濃(しなの)(長野県)松代(まつしろ)藩主真田家10代。戊辰(ぼしん)戦争では新政府軍に協力,越後(えちご)(新潟県),会津(あいづ)(福島県)に転戦。維新後はヨーロッパに遊学。伯爵。明治36年9月8日死去。54歳。伊予(いよ)(愛媛県)出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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