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真田桜山 さなだ おうざん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真田桜山 さなだ-おうざん

1820-1901 江戸時代後期の武士。
文政3年生まれ。信濃(しなの)(長野県)松代(まつしろ)藩家老。藩内抗争のため一時免職となるが元治(げんじ)元年に復帰,藩論を尊王にまとめた。明治2年藩大参事。明治34年12月8日死去。82歳。名は貫道。通称は志摩。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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