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真角 しんかく

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真角 しんかく

?-? 室町-戦国時代の能面師。
僧といわれる。喜多古能(9代七太夫)著「仮面譜」などで,「仮面古作」8人のひとりとされる。各流派でもちいられる「真角」(怪士(あやかし)面の一種)を創作したとつたえる。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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