コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

真阿(2) しんあ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真阿(2) しんあ

1385-1440 室町時代の僧。
至徳2=元中2年生まれ。後亀山天皇の皇子。浄土宗。京都誓願寺で出家し義恩と称したが,のち改名し同寺の住職となる。6代将軍足利義教(よしのり)にまねかれて,十念寺(誓願寺宝樹院)の開山(かいさん)となる。永享12年7月2日死去。56歳。俗名は良仁。通称は帥宮。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

真阿(2)の関連キーワード室町時代至徳

今日のキーワード

スカジャン

神奈川県横須賀市発祥のジャンパー。おもに化繊の生地の、スタジアムジャンパー風のデザインのジャンパーの背中に、虎や龍、富士山など和風のモチーフの刺繍を施したもの。第2次世界大戦後、横須賀基地に駐留したア...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android