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真阿(2) しんあ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真阿(2) しんあ

1385-1440 室町時代の僧。
至徳2=元中2年生まれ。後亀山天皇の皇子。浄土宗。京都誓願寺で出家し義恩と称したが,のち改名し同寺の住職となる。6代将軍足利義教(よしのり)にまねかれて,十念寺(誓願寺宝樹院)の開山(かいさん)となる。永享12年7月2日死去。56歳。俗名は良仁。通称は帥宮。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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