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眺め入る ナガメイル

デジタル大辞泉の解説

ながめ‐い・る【眺め入る】

[動ラ五(四)]
じっと熱心に見る。見入る。「子供の寝顔を―・る」
深く物思いにふけりながら見る。
「夕暮の空を―・りてふし給へる所に」〈・夕霧〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ながめいる【眺め入る】

( 動五[四] )
長時間熱心に見入る。じっと見る。 「一枚の絵に-・る」
じっと見つめてもの思いにふける。 「おぼし悩める気色にて、のどかに、-・り給へる、いみじう、らうたげなり/源氏 賢木

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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