見惚れる(読み)ミホレル

デジタル大辞泉 「見惚れる」の意味・読み・例文・類語

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精選版 日本国語大辞典 「見惚れる」の意味・読み・例文・類語

み‐ほ・れる【見惚】

  1. 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]みほ・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 見てほれぼれとなる。見てうっとりとなる。見て我を忘れる。みとれる。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「見ほれてや花の下なる忘れ杖〈龍眠〉」(出典:俳諧・俳諧新選(1773)一)

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