すべて 

眼球使用困難症候群

共同通信ニュース用語解説 「眼球使用困難症候群」の解説

眼球使用困難症候群

神経の異常でまぶたの開閉が自由にできない「眼瞼がんけんけいれん」のほか、極度のまぶしさを感じて目が開けられないといった症状総称。診断基準は確立しておらず、患者数の正確なデータはない。重度の場合、真っ暗な部屋で終日過ごさざるを得ない例もある。原因ははっきりしないが、電子機器の見過ぎ、睡眠導入剤抗不安薬服用などの影響が指摘されている。視力視野に異常がないと、現行の基準では障害者手帳は対象外で、障害年金も受け取りにくいという問題がある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

すべて 

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む