着京(読み)チャッキョウ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「着京」の意味・読み・例文・類語

ちゃっ‐きょうチャクキャウ【着京】

  1. 〘 名詞 〙 都に着くこと。東京または京都に着くこと。
    1. [初出の実例]「四月上旬薩州より御親兵三大隊外に砲兵著京(チャクキャウ)せり」(出典:新聞雑誌‐一号・明治四年(1871)五月)

ちゃく‐きょう‥キャウ【着京】

  1. 〘 名詞 〙ちゃっきょう(着京)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む