瞑坐(読み)めいざ

精選版 日本国語大辞典 「瞑坐」の意味・読み・例文・類語

めい‐ざ【瞑坐】

  1. 〘 名詞 〙 目を閉じて静坐すること。
    1. [初出の実例]「瞑坐良久乃止」(出典:拙堂文集(1853頃か)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「瞑坐」の読み・字形・画数・意味

【瞑坐】めいざ

静坐。瞑目。〔池北偶談、五、方伯公答人詩〕方伯、~恆(つね)に、靜澹泊の四字を壁にげ、讀書眠の外、惟だ瞑坐息するのみ。~一句に云ふ。打疊(だでふ)身心、一事無し ゑ來(きた)つて(くら)ひ、む時眠ると。歿する時、年に(に)ざること二十なり。

字通「瞑」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む