
(りよう)。
の初文は
で、庭燎(にわび)の形。
に明らかの意がある。〔孟子、離婁上〕「胸中正しければ、則ち眸子(ひとみ)瞭(あき)らかなり」とみえる。
字鏡〕瞭 目加利宇豆(めかりうつ) 〔名義抄〕瞭 ヌタヲ・メカリ 〔字鏡集〕瞭 メアカシ
▶・瞭然▶・瞭
▶・瞭望▶・瞭亮▶・瞭楼▶
瞭・明瞭出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...