
(りよう)。
の初文は
で、庭燎(にわび)の形。
に明らかの意がある。〔孟子、離婁上〕「胸中正しければ、則ち眸子(ひとみ)瞭(あき)らかなり」とみえる。
字鏡〕瞭 目加利宇豆(めかりうつ) 〔名義抄〕瞭 ヌタヲ・メカリ 〔字鏡集〕瞭 メアカシ
▶・瞭然▶・瞭
▶・瞭望▶・瞭亮▶・瞭楼▶
瞭・明瞭出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...