矢向神社(読み)やむきじんじや

日本歴史地名大系 「矢向神社」の解説

矢向神社
やむきじんじや

[現在地名]新庄市本合海

八向やむき(二〇五メートル)山麓最上川が突き当り、大きく流路を西に変える。その八向山中腹にある。祭神は日本武尊。一般には八向神社とも記す。「三代実録」貞観一六年(八七四)五月一一日条に「出羽国矢向神並従五位下」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む