矮雄(読み)ワイユウ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「矮雄」の意味・わかりやすい解説

矮雄
わいゆう
dwarf male

雌雄異体動物で,雌に比べて著しく小型で,体制も極端に退化した雄。輪虫類寄生性のカイアシ類等脚類に見られる。ボネリムシのように雄が雌の体部に寄生していることもある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む