石井三之丞(読み)いしい さんのじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石井三之丞」の解説

石井三之丞 いしい-さんのじょう

?-1681 江戸時代前期の武士
石井宇右衛門長男石井源蔵半蔵の兄。弟の彦六とともに父の仇(かたき)赤堀源五右衛門を探索中,美濃(みの)(岐阜県)で延宝9年1月28日返り討ちにされた。彦六も四国にいく途中,船が難破して溺死(できし)したという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む