石井代蔵(読み)いしい だいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石井代蔵」の解説

石井代蔵 いしい-だいぞう

1936- 昭和後期-平成時代の小説家
昭和11年3月29日生まれ。産業経済新聞社にはいり,「週刊サンケイ」記者をつとめる。昭和44年「押しの一手」で注目され,46年退社し,執筆専念。「土俵修羅」や「巨人肖像―双葉山と力道山」「相撲風雲児列伝」などの相撲小説を中心に,実録小説を手がける。和歌山県出身。早大卒。本名三郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む