石井半蔵(読み)いしい はんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石井半蔵」の解説

石井半蔵 いしい-はんぞう

1671-1754 江戸時代前期-中期の武士。
寛文11年生まれ。石井宇右衛門の4男。元禄(げんろく)14年伊勢(いせ)(三重県)亀山で父と兄三之丞の仇(かたき)赤堀源五右衛門を,兄源蔵とともに討つ。浄瑠璃(じょうるり)の「亀山の仇討(あだうち)物」は,この事件を題材にしている。宝暦4年死去。84歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む