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石坂養平 いしざか ようへい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石坂養平 いしざか-ようへい

1885-1969 大正-昭和時代の文芸評論家,政治家。
明治18年11月26日生まれ。大正4年の「芸術と哲学との間」で注目され,「文章世界」などに執筆。一方,政界に進出し,昭和3年衆議院議員(当選4回,日本進歩党)。戦後は埼玉県公安委員長などをつとめた。「石坂養平著作集」がある。昭和44年8月16日死去。83歳。埼玉県出身。東京帝大卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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