石垣牛(読み)いしがきぎゅう

事典 日本の地域ブランド・名産品 「石垣牛」の解説

石垣牛[畜産]
いしがきぎゅう

九州・沖縄地方、沖縄県地域ブランド
沖縄県石垣島で生産肥育された牛肉。広大な自然厳寒を知らない温暖な気候に恵まれて、年間5回は刈り取りのできる豊富な粗飼料を与えて育てられている。安心安全な石垣牛を消費者へ提供するようつとめられている。沖縄サミットの晩餐会では各国首脳に好評であった。2008(平成20)年4月、特許庁地域団体商標に登録された。商標登録番号は第5127806号。地域団体商標の権利者は、沖縄県農業協同組合。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む