石城南陔(読み)いしがき なんがい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石城南陔」の解説

石城南陔 いしがき-なんがい

1755-1822 江戸時代中期-後期儒者
宝暦5年4月13日生まれ。駿河(するが)(静岡県)の人。江戸で大竹東海らにまなぶ。天明5年信濃(しなの)(長野県)高島藩主諏訪忠粛(ただかた)の侍読。享和3年藩命により藩校長善館を設立。文政5年2月26日死去。68歳。名は勉。字(あざな)は子勉。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「石城南陔」の解説

石城南陔 (いしがきなんがい)

生年月日:1755年4月13日
江戸時代中期;後期の儒者
1822年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む