石堤(読み)せきてい

精選版 日本国語大辞典 「石堤」の意味・読み・例文・類語

せき‐てい【石堤】

  1. 〘 名詞 〙 石で築いたつつみ。石を積み重ねてつくった堤防や突堤。いしづつみ。
    1. [初出の実例]「そして船が石堤(セキテイ)の間へかかる頃には二人の姿も全く見えなくなった」(出典:暗夜行路(1921‐37)〈志賀直哉〉二)
    2. [その他の文献]〔漢書‐溝洫志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「石堤」の読み・字形・画数・意味

【石堤】せきてい

石の堤。

字通「石」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む