石子詰(読み)イシコヅメ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「石子詰」の意味・読み・例文・類語

いしこ‐づめ【石子詰】

  1. 〘 名詞 〙 中近世の頃の処刑一つ。罪人を穴に入れ、小石を詰めて圧殺したといわれる。多く私刑として各地方で行なわれた。施行推移など未詳。石子積み
    1. [初出の実例]「八大ぢごくの石(イシ)こづめにせよ」(出典:咄本・初音草噺大鑑(1698)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む