石屋原城跡(読み)いわやはらじようあと

日本歴史地名大系 「石屋原城跡」の解説

石屋原城跡
いわやはらじようあと

[現在地名]三和町父木野 郷

神石郡と芦品郡の境を画する丘陵の先端部にある山城で、神谷かや川の谷と西城路眼下に押える要衝である。南から北へ瘤状に突出た丘陵の背後を空堀で区切り、頂上に本丸跡・二の丸跡・三の丸跡が階段上に並び、各々の石垣跡が残る。郭前面の下方に見張所的な出丸跡がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む