石川刀子娘(読み)いしかわの とすのいらつめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石川刀子娘」の解説

石川刀子娘 いしかわの-とすのいらつめ

?-? 飛鳥(あすか)-奈良時代,文武天皇の嬪(ひん)。
石川広成の母。文武天皇元年(697)紀竈門娘(きの-かまどのいらつめ)とともに天皇の嬪となるが,和銅6年ふたりともその称号を禁じられた。首(おびとの)皇子(聖武天皇)の擁立にからむ藤原不比等,県犬養三千代(あがたのいぬかいの-みちよ)の陰謀によるといわれる。

石川刀子娘 いしかわの-とじめ

いしかわの-とすのいらつめ

石川刀子娘 いしかわの-かたなこのいらつめ

いしかわの-とすのいらつめ

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む