石川宮麻呂(読み)いしかわの みやまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石川宮麻呂」の解説

石川宮麻呂 いしかわの-みやまろ

?-713 飛鳥(あすか)-奈良時代公卿(くぎょう)。
蘇我連子(そがの-むらじこ)の5男。慶雲2年大宰大弐(だざいのだいに)となり,和銅6年従三位。「万葉集」に,長田王(ながたのおおきみ)の水島(熊本県八代市)での詠歌にこたえる歌があるが,宮麻呂の作か石川君子の作か不明。和銅6年12月死去。名は宮守とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む