石川宮麻呂(読み)いしかわの みやまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石川宮麻呂」の解説

石川宮麻呂 いしかわの-みやまろ

?-713 飛鳥(あすか)-奈良時代公卿(くぎょう)。
蘇我連子(そがの-むらじこ)の5男。慶雲2年大宰大弐(だざいのだいに)となり,和銅6年従三位。「万葉集」に,長田王(ながたのおおきみ)の水島(熊本県八代市)での詠歌にこたえる歌があるが,宮麻呂の作か石川君子の作か不明。和銅6年12月死去。名は宮守とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む